アドライズを使ってみました

アドライズ

乾燥もシミ・くすみも同時ケア!製薬会社ならではの安全性で潤う透明肌に

AdrySアドライズ効果特長レビューコスメルジュ

サラッとした水のような化粧水と、しっとりしているけどサラサラと伸びる軽めのクリーム。保湿ケアだけどこんな軽くていいのかなと不安になりましたが、予想外にしっとりとしたのが続きました。どちらもベタベタしないので汗を掻く時期でも使いやすく、乾燥肌なのにべたっとする感覚が嫌いな私には丁度良いです。重ね付けしてもヌルつきが残りません。

大正製薬の美白・保湿化粧品。プラセンタがターンオーバーを促して、シミ・クスミを排出しやすくしながら、保湿成分ヘパリン類似物質が肌を潤して、乾燥も美白も同時にケアできるのが特長です。バリア機能に欠かせないセラミドを始め、アミノ酸・リピジュアなど健康な肌作りに役立つ保湿成分も入っています。乾燥で美白化粧品が刺激になりやすい、乾燥自体も改善しながら美白も目指したいという方に。
10日間お試しセット1,200円・税別(化粧水・クリーム)
公式HPへAdryS(アドライズ)

編集部いちごの感想

AdrySアドライズ効果特長レビューコスメルジュ

ローションとクリームの2点セット。
シャバシャバ系のローションは、重ね塗りしてもすぐ肌に入ってくる浸透力の良さがあります。

 

またクリームも水分が多いので伸ばしやすく、付けた後もすぐにサラサラな肌触りに。
そしてお風呂の中でパックのように使うと、浅めのしわなら普段よりふっくらしていました。

 

だからさっぱりしているのに保湿力は申し分ないと感じましたが、使い始めでまだ乾燥が気になる場合は重ね付けがオス勧めです。
効果はゆっくりかもしれませんが、その分肌に無理なく潤った明るい肌に近づけそうと思いました。

【商品概要】
AdryS(アドライズ)は大正製薬から販売されている、美白・保湿化粧品。

シミやくすみを排出しながら保湿も

AdrySアドライズ効果特長レビューコスメルジュ

美白成分と薬用保湿成分が配合されているので、乾燥やそれに伴うくすみやシミを同時にケアできるのが特長です。

 

美白成分はプラセンタ。細胞を活性化させて肌本来の健康を取り戻してくれます。

 

だから年齢と共に乱れたターンオーバーを改善して、蓄積しがちなシミやくすみを排出しやすくしてくれます。

 

そして薬用保湿成分として入っているのが、ヘパリン類似物質

セラミドは馬由来を配合

AdrySアドライズ効果特長レビューコスメルジュ

これは皮膚科で肌荒れや乾燥治療の為に処方されることで有名なヒルロイドの事です。

 

病院で渡される成分なら安心ですし、何より肌の乾燥にしっかり働きかけてくれそうですね。

 

更にバリア機能の維持に大事なセラミド、人の肌と馴染みがいい馬由来の物がナノ化されて配合

 

どんなにスキンケアを頑張っても、バリア機能が低下していたらすぐに荒れたり乾いたりしてしまので、敏感・乾燥肌の方の肌環境全般の改善に繋げられるのではないでしょうか。

 

何より製薬会社の化粧品だから安心して使えるのもメリットですね。
(編集部:いちご)

AdryS(アドライズ) 49歳 乾燥肌

1,その時のあなたの悩み

AdrySアドライズ効果特長レビューコスメルジュ

肌がカサカサしていて日焼け止めも気を付けないとすぐに刺激になって、掻いてしまってそこが傷で残ります。使える日焼け止めは効果が弱めの物が多く使っても紫外線によるシミがすぐ出来ます。乾燥ケアを優先するとシミのケアに追いつきません。

 

2,その化粧品を選んだ理由

普段チェックしてるコスメ系のブロガーさんが紹介していました。大正製薬と言えば昔からある大手なので安全に使えるでしょうし、美白化粧品で保湿力もあるという物は多いですが、大々的に保湿美白化粧品と言う物は初めてだったので、どちらもしっかりケアできそうです。

 

3,テクスチャーや使い心地、気になった点(香りや刺激など)

どちらもサラサラとして軽く伸びてさっぱりしています。その分薄付きなので適量を使わないとちょっと擦ってしまうかもしれません。香りも刺激も特になく乾燥で物によってはなかなか浸透しない私でもスッと入り込むような浸透力を感じました。

 

4,効果や他の化粧品との違い、改善してほしい点など

さっぱりしているのに肌がしっとりとしてすぐに乾燥が気になってくるという事が起こりにくいです。これを使った後は肌が守られるのか日焼け止めでも刺激を感じる事が減った気がします。使っているうちに肌がしっとりと柔らかくなってきて、くすみがちだった肌も心なしか少しトーンアップしたように見えてきました。

アドライズの各アイテム

アドライズ アクティブローション(化粧水)

薬用有効成分をW配合!乾燥も美白も同時にケアできる大正製薬の保湿美白化粧水

AdrySアドライズアクティブローション効果特長レビューコスメルジュ

ほぼ水みたいな化粧水なので初めて使う時に、うっかり掌からこぼしてしまいそうになりました。皮脂が多い人には丁度良いでしょうけど、自分には合わないかもと心配に。しかしこれだけさっぱりしているのに、肌がスベスベして乾燥によるかさつきが段々改善されてきた気がします。サラリとしているのに乾燥が心配にならない化粧水はなかなか無いので驚きです。

大正製薬が開発した保湿美白化粧品の化粧水。薬用有効成分ヘパリン類似物質とプラセンタが角層から肌を潤しながら、シミ・そばかすの生成を予防し乾燥と美白を同時ケアしてくれるのが特長です。保湿成分リピジュアが肌の表面にベールのように留まり、有効成分や水分の蒸発を防ぎます。6つの無添加の上など製薬会社ならではの高い安全性で、肌質問わず使えるのがメリットです。
10日間お試しセット1,200円・税別(化粧水・クリーム)
公式HPへAdryS(アドライズ)

編集部いちごの感想

AdrySアドライズ効果特長レビュー保湿化粧品選び方

ほぼ水のようなテクスチャーなので、少しずつ付けた後にハンドプレス。
すぐに肌のあちこちに浸透して行く感覚がありました。

 

そして浸透後はサラサラとした手触りになって、次に使うクリームも延ばしやすいです。
私は普通~脂性気味ですが、乾燥肌の方はしっとり感も感じられるとか。

 

美白効果はややゆっくりめかな?と思いますが、肌が潤う事で乾燥気味の方でも透明感の改善が出来そうという化粧品でした。

【商品概要】
AdryS(アドライズ) アクティブローションは、大正製薬の保湿美白化粧水。

皮膚科処方の薬用成分を配合

AdrySアドライズ効果特長レビューコスメルジュ

ヘパリン類似物質とプラセンタの2つの薬用有効成分が、肌を潤しながらメラニンの生成を抑えて、乾燥も美白もいっぺんにケアできるのが特長です。

 

このヘパリン類似物質というのは、乾燥治療の為に皮膚科で処方されることが多いヒルロイドの事。

 

ヒアルロン酸みたいに肌に水分を溜め込む力がある上、角質層まで浸透しやすいそうです。

 

病院でも使われる成分なら、効果もしっかりしているし安心して使えますね。

 

そしてプラセンタは人気の美白成分です。

肌の健康そのものも改善

AdrySアドライズ効果特長レビューコスメルジュ

メラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを予防します。

 

しかもそれだけでなく肌細胞を活性化して、ターンオーバーの改善にも繋がるから、既にできたシミやくすみの排出もサポート。

 

またその他にもセラミドやアミノ酸など、肌の健康に欠かせない成分が全12種類配合されています。

 

何より製薬会社の化粧品だから安全性が高かったり、普通では配合できない薬用成分迄入っているので、保湿を優先すると美白効果がなかなか感じられないという乾燥肌の方にぴったりですね。
(編集部:いちご)

AdryS(アドライズ) アクティブローション 32歳 敏感肌

1,その時のあなたの悩み

AdrySアドライズアクティブローション効果特長レビューコスメルジュ

就職を機に生活環境が大きく変化したことの影響か、敏感肌になってしまい化粧品ですぐに荒れることが増えました。使える物は低刺激ながらそれ以外に特化した効果がある物は少なく、とりあえずこれ以上肌が荒れないように、若しくは保湿力がしっかりしている程度です。

 

2,その化粧品を選んだ理由

これまでも病院でヒルロイドを貰うことが多かったですが、最近は保湿力が高くエイジングケアに役立つという理由で処方して貰いに来る人達が増えて、病院が混んで困っていました。病院で知り合った同年代の知人から、アドライズにもヒルロイドが入れられていると聞いて、これで済むならそんなに病院に行かずに済むのではないかと。

 

3,テクスチャーや使い心地、気になった点(香りや刺激など)

ヒルロイドクリームは少しべたつくのでそのイメージでしたが、こちらは10代の頃に使っていたニキビケア化粧品のようにさらりとして軽いもので、これに本当はヒルロイドが入っているのかなと少し疑ってしまいました笑。クリームがとても伸ばしやすいのが気に入っています。

 

4,効果や他の化粧品との違い、改善してほしい点など

さらりなのに後から肌がスベスベとしてきちんと保湿されているのが不思議です。トラブルもなく使えるのに一夏過ぎてもシミがすぐに出てくる事が無かったのできっと予防効果も優れているのだと思います。これなら病院に行かずに手軽にホワイトニングにも役立つので助かりました。冬向けに多少べたついても良いのでもっと保湿力が強めのシリーズも出てほしいです。

 

アドライズ アクティブクリーム(クリーム)

さっぱりなのに潤う!製薬会社ならではの安全性と効果を感じられる美白保湿クリーム

AdrySアドライズアクティブクリーム効果特長レビューコスメルジュ

しっとりとしながら軽い質感のクリームで、べたつかずにスルスルと顔全体に広げられます。軽いのに肌をきちんと覆って守ってくれている感覚になりました。手触りもしっとりとして内側からふっくらしてくるのが増えています。美白効果に関してはすぐには感じられません。しかし保湿されることで乾燥くすみが少しずつ良くなっているのではないかと思えるので今後も期待です。

大正製薬から発売されている美白・保湿クリーム。皮膚科でも処方されるヘパリン類似物質(ヒルロイド)が角層から肌を潤して、乾燥でくすんだ肌の透明感を改善してくれるのが特長です。美白成分プラセンタがターンオーバーを促して、今あるシミやくすみの排出に役立ちます。さっぱりしているのにきちんと潤いが感じられると肌質問わず話題になっています。
10日間お試しセット1,200円・税別(化粧水・クリーム)
公式HPへAdryS(アドライズ)

編集部いちごの感想

AdrySアドライズアクティブクリーム効果特長レビューコスメルジュ

サラッとした軽い水分多めのクリームで、重みが全然ありません。
だから簡単に全体に広げられて、べたつきも無く使いやすいです。

 

そして浸透も早くて、すぐにサラリとした肌触りになるので、朝もすぐ化粧に移れると思います。
内側からふんわりと柔らかくなる感覚もありました。

 

夜使って翌朝にもこのふんわり感が残っていたので、こんな軽い使い心地なのに保湿力もしっかりしているとちょっとびっくり。
また乾燥や敏感肌の方の口コミを見ると、
「さっぱりしたテクスチャーでも保湿できるクリームは初めて」「重くないから荒れてる時に使っても痛くない」と好評のようです。

【商品概要】
AdryS(アドライズ)のアクティブクリームは、大正製薬の美白保湿クリーム。

ヘパリン類似物質とプラセンタのW配合

AdrySアドライズ効果特長レビューコスメルジュ

薬用保湿成分ヘパリン類似物質と美白成分プラセンタが、乾燥を改善しながらシミやくすみも予防してくれるのが特長です。

 

このヘパリン類似物質とは皮膚科でも処方されるヒルロイドの事で、ヒアルロン酸みたいに肌の水分を保ってくれる力が優れています。

 

そして角層まで浸透する他、少ない量でも保水力が高いとか。

 

だから効果が高い成分は肌の刺激になりやすいという方でも安心ですね。

 

そして美白成分として配合されているのはプラセンタ。

ターンオーバー活性化でシミ・くすみも排出

AdrySアドライズ効果特長レビューコスメルジュ

プラセンタと言えば、メラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを予防してくれるだけでなく、肌細胞の活性化もサポートします。

 

その為ターンオーバーの乱れも改善して、今抱えているシミやくすみの排出にも繋がります。

 

つまりこの2つの成分の働きで、乾燥も美白も同時にケアできるという訳。

 

美白化粧品は乾燥・敏感肌の方は刺激になってなかなか使えないという話も多く聞きますがアドライズなら安心して使えるのではないでしょうか。
(編集部:いちご) 

AdryS(アドライズ)のアクティブクリーム 50歳 乾燥肌

1,その時のあなたの悩み

AdrySアドライズアクティブクリーム効果特長レビューコスメルジュ

子供が大学を卒業したので、給料を学費の為ではなく自分の為に使えるようになりました。それまでは出来るだけ切り詰めて、化粧品も価格優先で効果の高望みはしませんでした。しかし今後は自分の為に多少効果でももっと美白に力を入れていこうと思いました。

 

2,その化粧品を選んだ理由

美白効果の高い化粧品では自分の乾燥が進んだ肌には痛くなる物が多いです。しかしこれは大正製薬と私が子供の頃からある薬メーカーなので信頼が出来そうです。ホームページを見ると一般的な化粧品では入れられないような成分が入っているようで使ってみたくなりました。

 

3,テクスチャーや使い心地、気になった点(香りや刺激など)

かなりさっぱりした軽い水分多めのクリームで軽い力で広げられました。ベタベタしないで薄めにしかしか付かないのですが、肌がカサつくこともありません。今迄はべた付くタイプのクリームが多かった分、始めは大丈夫か心配でしたが、使い続けていても不安はありません。

 

4,効果や他の化粧品との違い、改善してほしい点など

これまで使っていた化粧品と大きく価格が変わらなく、それでいてさっぱりと使えるのに乾燥が悪化する事もありませんでした。寧ろずっと使っていると肌がふわっと柔らかくなってきて、内側から保湿されているのが感じられます。そのおかげか見た目にも少しつやっぽく明るくなってきたようです。

保湿化粧水・保湿クリームの選び方・使い方

保湿化粧水の上手な選び方

乾燥肌・敏感肌の方や加齢によって乾燥が進んでいる方にとっては保湿対策がスキンケアの柱となります。

 

それだけに化粧水選びでも保湿効果が重要なポイントとなってます。

どのような保湿成分が配合されているか

AdrySアドライズ効果特長レビュー保湿化粧品選び方

エイジングケアを中心に化粧水に保湿効果を求める人が増えています。

 

そこでさまざまなメーカーから保湿化粧水が発売されるようになっている状況です。

 

そんな保湿化粧水の選び方のポイントはまずどのような保湿成分が配合されているかにあります。

 

保湿成分といえばセラミド、ヒアルロン酸、コラーゲンが有名です。

 

とくにセラミドは肌の保湿力だけでなくバリア機能の維持にも関わる成分だけに保湿対策の際には欠かせない選択肢となっています。

セラミドは油分の多いクリームや乳液で

AdrySアドライズ効果特長レビュー保湿化粧品選び方

しかし一方では化粧水に配合される成分としてはあまり適さない面もあります。

 

セラミドは水に溶けにくく、化粧水に配合しにくいからです。

 

そのためオイル分が含まれている美容液や乳液、クリームで補った方が効果的ですから、保湿化粧水選びではそれほど重要視せずに他の成分をチェックするようにしましょう。

 

保湿化粧水に配合される成分でもっとも重要なのはヒアルロン酸です。

ヒアルロン酸は浸透力を重視

AdrySアドライズ効果特長レビュー保湿化粧品選び方

優れた保水力を備えており、角質層の内部で水分を溜め込む役割を担っています。

 

この成分の含有量がもっとも多いのは赤ちゃんの頃と言われており、年齢を重ねるとともにどんどん減っていきます。

 

そこで保湿化粧水で補っていくわけですが、製品選びの際にはこの成分の浸透性を重視しましょう。

 

もともとこの成分は分子量が多く、肌に塗付しても思うように浸透しないという難点を抱えています。

 

そこで多くのメーカーでは分子量を小さくするナノ化の技術を施したうえで配合しているのです。

刺激に敏感なら尿素やグリセリンを

AdrySアドライズ効果特長レビュー保湿化粧品選び方

そのため製品によって同じヒアルロン酸でも浸透性に違いがでてくるのです。

 

できるだけ浸透しやすく、角質層の隅々にまでいきわたって保水力を発揮してくれるものを選んでいきましょう。

 

他にはコラーゲン、アミノ酸、尿素、グリセリンなども保湿成分もありますが、刺激に敏感になっている方は尿素とグリセリンがとくにオススメです。

 

こうした肌質との相性や浸透性などを考慮したうえで最適な保湿化粧品を選んでいくことになります。

保湿化粧水の選び方のまとめ

  • 配合されている保湿成分が大事だが、セラミドは油溶性なのでクリームや乳液で補う方が効果的
  • ヒアルロン酸は分子量が大きくそのままでは浸透しづらいので、ナノ化など浸透性アップの工夫がされた化粧水を選ぶ
  • 刺激に敏感になっている場合は、低刺激な尿素やグリセリンを取り入れる

年齢肌で使いたい保湿クリームの選び方・使い方

エイジングケアの最大のポイントは乾燥対策といっても過言ではありません。

 

加齢とともにセラミド、コラーゲン、ヒアルロン酸といった保湿成分が減少していきます。

保湿成分の減少でバリア機能も低下

AdrySアドライズ効果特長レビュー保湿化粧品選び方

すると角質層の水分が不足していくとともに、皮脂の分泌量も低下して表皮も乾きやすくなっていきます。

 

その影響でバリア機能が低下し、紫外線など外部からのダメージを受けやすくなります

 

活性酸素の増加による老化の加速、メラニン色素の増加によるシミ・くすみの発生といった問題を次から次へと抱え込むことになるからです。

 

この年齢とともに乾燥していく肌の対策では保湿成分を補うのはもちろんですが、肌が水分を保つ働きそのものを改善していくことも必要です。

乾燥していると成分も浸透しにくい

AdrySアドライズ効果特長レビュー保湿化粧品選び方

保湿成分や皮脂の減少によって肌が水分を抱え込んで保つ働きそのものが低下してしまっています。

 

すると水分を補ってもすぐに蒸発して失われてしまうのです。

 

それどころか美容成分を補っても効果が持続する前に蒸発してしまう面さえあります

 

こうした点を踏まえた上で保湿クリームを賢く選び、使っていくことになります。

 

まず基本は必要な油分をしっかり補うことができるか、これには個人差があるのであくまで自分にとって必要な量を補えるかが問われます。

自分に適切な量の油分を把握

AdrySアドライズ効果特長レビュー保湿化粧品選び方

難しいのはたくさんの量を補えればよいわけでは必ずしもありません。

 

多すぎるとベタつきなどの不快感、さらに毛穴を詰まらせて肌荒れの原因に

 

ほかにもメイク崩れをもたらしたりといった問題を引き起こすことになりかねません。

 

心地よく使える範囲内で自分に必要な油分を補えることが大前提なのです。

 

そのうえで保湿成分をはじめとした有効成分を補って衰えた肌を改善していくことができるか。

美容成分が多いほど肌の刺激になるデメリットも

AdrySアドライズ効果特長レビュー保湿化粧品選び方

化粧水や美容液をサポートする面も求められます。

 

もちろん、肌への刺激も考慮したうえで選んでいくことが前提です。

 

たくさんの美容成分が配合されている製品ほど刺激が強くなる面があるので注意したいところ。

 

適量を踏まえベタつかないよう、それでいてムラなく伸ばしていくことができるかも年齢肌の保湿クリームを使いこなすうえでの大事なポイント。

 

こうした点も踏まえた上で自分に合った保湿クリームを探していくようにしましょう。

保湿クリームの選び方のまとめ

  • 油分が多すぎると肌荒れの原因になるので、自分に適切な油分の量を把握する
  • 乾燥している状態自体を改善できる成分も一緒に補えるかも確認
  • 自分の肌の刺激にならず、化粧水や美容液の働きもサポートできるか
  • べた付きやムラなく伸ばせるかなどの使い心地も重視する

美白化粧水・美白クリームの選び方・使い方

美白化粧水の上手な選び方

美白効果を備えた化粧水が増えていますが、上手に選んでいくためには化粧水だけで美白対策を考え無いのがポイントです。

 

まずスキンケア全体でどのように美白対策を行っていくのか。

他のアイテムと組み合わせた総合的なケアを

AdrySアドライズ効果特長レビュー保湿化粧品選び方

広い視野のもとで検討していくことが大事です。

 

なぜなら美白化粧水だけで美白を行っていくのには限界があり、どうしても美容液や乳液、クリームといった他のアイテムとうまく組み合わせてのケアが求められるからです。

 

美容液のように美容成分を補うことを目的に使用するアイテムと違い、化粧水の場合はそもそも洗顔後の肌を整える役割があります。

 

また洗顔後の敏感になった肌に最初に使用するアイテム。

美白成分は効果が高いと刺激も高くなりがちに

AdrySアドライズ効果特長レビュー保湿化粧品選び方

あまり肌に刺激をもたらすような内容にはできないという事情もあります。

 

美白化粧水の場合、美白効果に優れている製品ほど肌への負担が多くなりがちな傾向が見られます。

 

もともと美白成分はハイドロキノンに代表されるように、効果が高ければ高いほど肌への負担も大きくなってしまう特徴があるからです。

 

そのため化粧水にはあまり強い美白成分を配合することができないません。

 

そのためどうしても美容液に比べると美白効果そのものが弱くなります。

洗顔後の肌を整えるという化粧水本来の働きを重視

AdrySアドライズ効果特長レビュー保湿化粧品選び方

ですから美白化粧水を上手に選んでいく際には化粧水本来の役割、つまり洗顔後の肌を整える働きをしっかりこなすことができるかを重視しましょう。

 

化粧水で整えておけば美容液や乳液で美白成分を補ったときに肌への負担を抑えることができます

 

そして角質層への浸透も促してくれますので、どんな有効成分が配合されているかどうか以前の問題です。

 

肌に馴染みやすい、相性がよいかどうかが問われます。

 

それだけにできるだけ実際に試してみたうえで判断しましょう。

美白成分は刺激にならない物を

AdrySアドライズ効果特長レビュー保湿化粧品選び方

肝心の美白成分に関しては肌の状態に合わせて選ぶことになります。

 

ハイドロキノンを配合した美白化粧水もあるので、刺激があまり気にならない方、脂性肌の方などは美白効果を重視して選んでも大丈夫でしょう。

 

ただシミやくすみの悩みを抱えている方の多くは肌が刺激に敏感になってしまっています。

 

やはり低刺激を重視して選んでいくのが基本でしょう。

 

ですからプラセンタエキスやビタミンC誘導体のように美白効果よりも、まず肌に負担をかけずに使い続けられる美白成分が配合されたものを選びましょう。

ターンオーバー活性化でシミを排出

AdrySアドライズ効果特長レビュー保湿化粧品選び方

あとは保湿成分やターンオーバーを活性化させる成分が含まれているか。

 

またシミができにくくメラニン色素を排出しやすい肌環境へと導く効果が期待できます。

 

ですので製品選びの際にチェックしておくよいかもしれません。

 

あくまで美容液と組をあわせたうえでいかにうまく美白対策を行っていけるかを意識して選んでいくのが美白化粧水選びの原則です。

美白化粧水の選び方のまとめ

  • 化粧水だけ美白ケアを行うのは難しいので、他のアイテムと組み合わせて総合的に美白ケアを行う事を目指す
  • 洗顔後の肌を整えるという本来の役割を重視し、馴染みやすさや使いやすさも確認する
  • 美白成分は効果が高いと肌への負担も大きくなるので、プラセンタやビタミンC誘導体など低刺激で使える成分を選ぶ
  • 保湿成分やターンオーバー活性化成分で、シミが出来辛くシミ・クスミの排出を助けてくれる成分も補う

美白クリームの上手な選び方・使い方

美白クリームでシミ・くすみ対策を行っていく場合には化粧水と共通する大事なポイントがあります。

 

それは美白効果だけでなくクリーム本来の働きがしっかり得られるか、です。

美白効果よりクリーム本来の働きを優先

AdrySアドライズ効果特長レビュー保湿化粧品選び方

クリームはもともと適度な油分を補うもの。

 

そして化粧水や美容液で補った水分や美容液が蒸発して失われないようフタをするためのアイテムです。

 

とくにシミ・くすみの悩みを抱えている方は肌が乾燥しやすい傾向があります。

 

そのためせっかく有効成分を補ってもすぐに失われて十分な効果が得られにくい環境になりがちです。

 

いくら優れた美白効果を備えていてもこの基本の部分が成り立っていないと、結局有効成分の働きが十分に活かされずに終わってしまいます。

油分で紫外線ダメージを予防

AdrySアドライズ効果特長レビュー保湿化粧品選び方

また、美白対策では紫外線のダメージをいかに防ぐことができるかも大事なポイント。

 

日焼け止めでUVカットを行うのはもちろん、油分で膜を作ることで表皮を保護することも重要なポイントです。

 

この油分の不足によるバリア機能の低下は日焼け止めの肌への負担を増やしてしまう面もあるのでとても重要な点です。

 

フタをするだけでなく、外部からの刺激から保護する、このクリームの役割を絶対に忘れないようにしましょう。

 

どれだけの油分が必要なのか?

クリームの美白効果自体は控えめの物が多い

AdrySアドライズ効果特長レビュー保湿化粧品選び方

これはひとりひとりの肌環境によって異なります。乳液とのバランスもあるでしょう。

 

最終的には実際に試してみたうえで判断するのがもっとも無難です。

 

ライン使いの美白アイテムなら安価で購入できるトライアルセットもあるので、乳液と合わせて購入したうえで試してみるとよいかもしれません。

 

美白対策といえば美白成分ですが、一般的に美白クリームに配合されている美白成分は低刺激が重視され、美白効果そのものは控えめです。

長期間使い続けられる価格帯か

AdrySアドライズ効果特長レビュー保湿化粧品選び方

ビタミンC誘導体やプラセンタエキスといった効果が穏やかで肌への刺激が少ない美白成分が多いもの。

 

ですから即効性を期待せず、長い目でじっくりとケアに取り組んでいく必要があります。

 

それだけに最低でも数ヶ月は無理なく買い続けられる価格帯から選びましょう。

 

あとは保湿効果。クリームはセラミドとの相性がよいのでよく配合されています。

 

美白ケアでは保湿によるバリア機能も欠かせませんから、クリームでうまく保湿を行って行きましょう。

摩擦が起きないムラなく塗れるテクスチャーの物を

AdrySアドライズ効果特長レビュー保湿化粧品選び方

美容液はもっぱら美白目的で選び、クリームは美白プラス保湿で選ぶ、といった選び方もおすすめです。

 

使い方に関しては摩擦による刺激を避ける、全体にしっかりフタをするようムラなく塗布していくよう意識しておきましょう。

 

スキンケアの最後の仕上げとなるだけに、適切なクリーム選びが美容液や化粧水の効果も左右する部分があるので慎重に選んでいきたいところです。

美白クリームの選び方のまとめ

  • 肌に蓋をして、それまで補った水分や有効成分の蒸発を防ぐ、クリーム本来の働きを優先
  • 肌を覆って紫外線ダメージを防げるようにする
  • 自分に適切な油分を補えるか、乳液との相性も踏まえる
  • 美白効果自体は緩やかな物が多いので、長期間使い続けられる使い心地や価格帯の物を選ぶ

 

更新履歴